慰謝料請求をする場合

離婚届

浮気調査の結果、関係の修復が難しい場合には、離婚+慰謝料請求の方向へ向かいます。

 

慰謝料請求については、以下とおりです。

 

慰謝料とは、民法709条710条によると離婚における慰謝料の請求は通常は精神的苦痛の損害の賠償と定められています。

 

もしこの浮気以外にDVや肉体的な暴力を受けていればそれも慰謝料請求に含まれます。

 

そして今回の浮気で被った精神的な苦痛の賠償として配偶者と、浮気相手に対して賠償金を請求することができます。

 

慰謝料の金額は、浮気の状況やご主人、相手の方の収入などによって変わってきますので、一概には言えませんが、100〜500万円と幅があります。

 

浮気している男女

状況により変わります。

 

不貞行為の慰謝料請求に必要なのは、 配偶者、婚姻している浮気相手の場合は、不法行為の要件に該当すること、不貞行為をしていた事実、夫婦関係が破綻していないこと、消滅時効にかかっていないこと(不貞行為を知ってから3年、知らない場合は不法行為から20年)などが要件となります。

 

このあたりは浮気調査で得た結果やこれまでの夫婦関係もかかわってきますので、きちんと整理して条件にあてはまることを弁明できるようにしましょう。

 

そして、独身の浮気相手の場合は不倫相手が未婚者である認識できることが条件です。

 

このように慰謝料請求ではいつかのポイントがあります。この辺りは浮気調査後に会社によっては弁護士の紹介などをおこなっているところもあるので、専門的なアドバイスを受けることができます。

 

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